 |
| ご相談・ご注文 |
| ・無料メール匿名相談 |
| ・サロンご相談 来店予約 |
| ・女性用かつら(ウィッグ) |
| ・医療用カツラ(ウイッグ) |
| ・かつら備品(テープ他) |
 |
 |
| naturalが選ばれる理由 |
| 1, |
女性用ウィッグ
安心の完全個室 |
| 2, |
女性用ウイッグ・かつら
安全なワンプライス価格 |
| 3, |
女性用ウィッグ・カツラ
快適オーダーメイド |
| 女性用ウィッグの御注文 |
| 1, |
女性用ウイッグの納期 |
| 2, |
カツラ:御注文〜納入迄 |
| 3, |
ウィッグのお支払い方法 |
| 4, |
カツラ ナチュラルサロン |
| かつら・ウイッグ教室 |
| 1, |
カツラ よくある質問 |
| 2, |
ウィッグ・かつらサンプル |
| 3, |
カツラ(ウイッグ)修理 |
| 4, |
かつら(ウィッグ)メンテ |
| 5, |
カツラ(ウイッグ)のお話 |
6
|
かつらユーザーアドバス |
| 7, |
髪・カツラ関係リンク |
| 8 |
かつらOEM工場と中国 |
| ナチュラル株式会社とは |
| 1, |
会社概要(カツラ専門店) |
| 2, |
プライバシー保護 |
| 3, |
特定商取引法表示 |
| 4, |
ナチュラルサイトマップ |
 |
 |
女性用かつら・ウイッグ
ナチュラルお問合せ
24時間365日
:092−400−4157 |
wig@natural.ne.jp |
 |
| ユーザーアドバイザー |
「間違いだらけのカツラ選び」のあの黒髪はえ太様がナチュラルを監修!
 |
| ご相談・ご注文はここから |
| メール 女性用かつら相談 |
| ご来店 女性用ウィッグ相談 |
| 女性用ウイッグ 注文 |
092−400−4157 |
| 安心のZEUS決済システム |
 |
|
中国のかつら・ウィッグ工場は労働集約型 |
|
中国は一人っ子政策が20年前から実施されています。
現在でも二人目はお金持ちでないと生めないような仕組みとなっているようです。(例えば2人目が生まれてその中に男
性がいれば強制的に軍役が待っているなど)
その中にあってカツラ・ウイッグ工場では、20歳代になったばかりの女性達が労働の主力です。
彼女らが一生懸命にかつら・ウィッグを生産しています。(もちろん男性もわずかながらいます)
ずらっと並んだ女性達がカツラを一生懸命につくっている姿は壮観です。
彼女らを新規で雇用すると一人前に植毛できるようになるまで、約半年かかるそうです。
細かい作業で目が大変疲れそうです。

特にナチュラルのかつら・ウィッグは2層目のネットに髪を結ぶので沢山の手間と技術が必要になります。
その為、植毛の技術者の中でも腕の良い一部のグループに植えてもらってます。
安いタイプのカツラ・ウイッグ(ミシンで作るタイプ)ならあまり疲れないのでしょうが、ナチュラルが販売する総手植えの
かつら・ウィッグなどは横で見ていても、目が疲れます。 若い目のよい労働者でないと無理な作業だなと思います。
1つのカツラ・ウイッグに毛を植えるのに1週間から10日はかかるようです。
普段の生活ですが・・・
彼女らの住まいは工場に隣接する寮です。大体4人部屋が多いです。
彼女らの給料は月に1万円程度です(上海の大卒の給与が2万円くらいです)
その為に残業が発生すると喜んで仕事をするのです。
中国の物価は安いものと高いものが入り交ざっています。工夫すれば非常に安く生活できます
例えば、果物などは非常に安い。スイカは1つが40円とかです。
逆に高いものは車。日本で買う金額の約2倍します。携帯電話は2万円〜10万円します。空港のスターバックスで
ラテの小を注文しましたが、600円近くしました(日本よりずっと高いじゃないか・・怒)
タクシーなどはワンメーター100円程度ですから日本人にとっては非常に安いです。バスは大体15円とか30円です。
|
|
中国最大規模の工場は青島にあります。 |
|
7つの女性用のカツラ・ウイッグ工場と2つの男性用のかつら・ウィッグ工場を抱え従業員は1万人を超えるものです
。
元国営企業で現在は財閥解体のような形でカツラ・ウイッグの生産に特化しています。分割されたとは言え大企業です。
ここは1980年代までアデランスの製品を委託生産していた工場です。
当時の利益は相当なものだったようですが現在はアデランスがタイに自社の工場を持ち生産拠点を移していますので
現在は製造関係は切れているようです。
しかしながら、業界通に事情を現地で伺うと現在でもアデランスは現地の工場から仕入れに来ているよという話も耳に
します。(本当かどうかは確かめるすべがありませんが・・)
その他に中国系・韓国系のいくつもの工場がありますが、技術・能力・管理体制に大きな差があります。
例えば、A社は約1年半前まで、アートネイチャーの技術者をしていたというメンバー構成の工場です。
規模は小さいながら日本式の管理を取り入れ、安心できる体制を敷いています。
それより規模が大きいB社と比較してみましょう。
髪を染める作業場を見てみました。A社では、清潔な容器に整理整頓された作業場です。
B社は汚い机の上に適当に並んだ染料の入った瓶がバラバラに置いてあります。いったいどうやって色の配分を決める
のかという感じです。
このように見ていくと中国の企業は規模で判断してはいけないとよく分かります。
中国の担当者と商談すると「問題ない」「出来ます」と言いますが本当に気をつけなければなりません。
出来ますと言っても本当に出来てから「出来るんだな」という判断をしないと大変な目にあうことがあります。
これはどんな商売でも同じようなことを耳にします。
最後に○○だから出来ないと言って商談が壊れることがよくあるそうです。日本では考えられないことですが中国では
普通です。
これは中国の特徴だと思います。「郷に入っては郷に従え」です。中国で商売をするときはそのペースでやればいいと思
います。
逆に中国の商品を日本で持ち込むときが要注意ですね。
「問題ない」という返事を聞いても、出来ると思って段取りをすると、いざ出来なくて大変な目にあう可能性がありますから
ちゃんと出来上がってきてから判断しなければなりません。
しかし一回できると、うまく回り始めます。
細かい指導をするときちんと細かいことに注意して生産してくれます。
そうなると安心です。あとは、意思の疎通をうまくやっていけば、きちんとした良品を生産してくれます。
|
|
|
|
・記事内容・情報はコピー・転用を禁止します。加工しての転用も同様です。 |
<TOP>
|