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お知らせ梅雨にご用心!!
髪の水分問題〜髪のウネりと広がりのワケ〜 その2

髪のウネり・広がり問題で、もう1つ欠かせないポイントが、キューティクルの剥がれた部分を作らないこと。

あまり知られていないかもしれませんが、髪のダメージは梅雨以前、冬の乾燥や春の紫外線などによって徐々に進行しており、
それが梅雨の湿気でウネりや広がりという形で表面化しているだけなのです。


ダメージ対策には、シャンプー&ブロー。

特にダメージが気になる方は、この時期だけでもしっかりトリートメントすることをオススメします。


キューティクルは根元から10cmぐらいのところは半分、30cmぐらいのところはほとんどがはがれていると言われているので、
根元10cmのところから毛先までを、集中的にトリートメントで保護してあげるとよいでしょう。

特にダメージが気になる場合は、トリートメントをつけた後、シャワーキャップをかぶって5分ほど蒸らすと効果的です。
ただ、トリートメントが頭皮につくと毛穴をつまらせてしまうので、つかないように気をつけてください。


洗髪後の濡れた髪は水分を30%ほど含んでいます。放置せずに、すぐタオルドライ☆

また、ドライヤーを使う際には、温度と距離に気を付けてください。
毛髪は100℃以上の温風をあて続けるとタンパク質が変質してしまいますが、一般的にドライヤーの吹き出し口の部分は100℃以上になっています。

髪から15cm以上離せば温風は100℃以下になりますので、ブローの際はドライヤーを髪にくっつけないように気をつけましょう。


ブローの方法にもコツがあります。
髪が広がる方は上から、髪にボリュームが出ない方は下から、風を当てるようにしてみてください。

どちらの場合も表面が先に乾きますので、乾かし過ぎないように髪の根元に手を入れて内側から乾かすこと。

低温や冷風機能があれば、そちらを使うことをおすすめします。
仕上げの時だけでも冷風を使うと、髪にツヤが出てきますよ☆(かつらやウィッグのシャンプー後もそうやって乾かしているんですよ〜)


ブローの後に、洗い流さないタイプのトリートメントをつけるとさらにまとまりやすくなりますが、
髪にボリュームがない方がオイルタイプを使うと、髪が重くなり、さらにペタンとしてしまうので、
ボリュームが出るタイプのトリートメントを選んでくださいね(^^)


ウィッグのナチュラル株式会社